恭仁京

京都
京都・海住山寺:瓶原の歴史を見守る天空寺と恭仁京跡新着!!

海住山寺(かいじゅうせんじ)は、京都府の南端、奈良県との境に位置する古刹です。関西本線加茂駅から木津川を越えて約3km、山の上にたたずむ天空のお寺です。この地域は奈良時代、天平12年(740年)から約4年間、聖武天皇が遷都した恭仁京が置かれた古都として知られています。海住山寺がある山の麓周辺は、古来より瓶原(みかのはら)と呼ばれていました。恭仁京跡や関連する史跡が点在し、一帯は開発が制限されているため、のんびりした田舎の風景が広がっています。

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