東京
東京・観栖寺:夕焼けの鐘が伝える和のこころ
「夕焼け小焼け」(ゆうやけこやけ)は、日本人なら誰もが知る童謡のひとつです。この曲は、詩人・中村雨紅(なかむらうこう)によって作詞され、草川信が作曲した作品です。歌詞は、夕焼けの景色を背景に、日が暮れてから夜になるまでの情景を描いています。「夕焼け小焼けで日が暮れて」という有名なフレーズから始まり、子供たちが「山のお寺の鐘がなる」と聞いて家に帰り、やがて夜が訪れる、という静かで平和な日常の風景が表現されています。
東京・築地本願寺:オリエンタルな朝の鐘とグルメスポット
築地本願寺は、銀座から歩いてすぐの都心に位置する大きな寺院です。一見すると教会のような建物ですが、れっきとした浄土真宗のお寺です。建築家の伊藤忠太が、仏教発祥の地であるインドの建築様式を取り入れて、独自に発展させたデザインと言われています。
東京・品川寺:ヨーロッパを旅した徳川の鐘(重要美術品)
品川寺(ほんせんじ)は、東京都品川区に位置し、平安時代前期に開創された歴史ある寺院です。旧東海道沿いにあり、その名前が発展して「品川」という地名が生まれました。品川寺には弘法大師ゆかりの水月観音が祀られていて、特に大きな自然災害時に癒しを与える秘仏として信仰されています。
東京・浅草寺:松尾芭蕉が詠んだ江戸の鐘(指定文化財)
浅草寺は飛鳥時代に建てられた寺院で、都内でも最も古い歴史をもっています。お寺の中心には本堂や五重塔など多くの伝統的な建築物があり、お寺のに続く仲見世通りでは様々なお土産や和菓子、食べ物などが楽しめます。東京を代表する人気スポットとして毎日たくさんの参拝者で賑わいます。
東京・増上寺:東京タワーと江戸文化が融合する名所
増上寺は東京の観光名所として知られています。特に、東京タワーとの調和が美しく、ライトアップされた姿はフォトスポットとしても人気です。
東京・深大寺:お蕎麦と歴史が楽しめる東京名所(重要文化財)
関東の人であれば『深大寺』と聞いて思い浮かぶのはお蕎麦というひとも多いのではないでしょうか。お寺の周辺は昔から豊富な湧水を利用したお蕎麦づくりが盛んです。今でも門前町には20軒以上のお蕎麦屋さんがあり、週末は美味しいお蕎麦を目当てにたくさんの人が訪れるグルメスポットです。